桜 と 葉 っ ぱ。 無期停止か削除か

    無期停止か削除か

    ツイッターで、「更新辞めてもサイトは残しておいて。あとからそのジャンルに嵌まった人に取っては宝物なんだよ」っていうのを見つけて……

    残酷な事を言うなあ、というのが正直な感想でした。

    私、今のサイトは更新を止めても、無期休止でサイトそのものは残しておくつもりなんですよ。
    でもそれは、申し訳ないのですがファンの方々に対する気持ちは2番目で、一番大きな理由は既に現在で図書室77という、

    膨大な蔵書量の所為です。
    ぶっちゃけ消すのが勿体ないほど大量に書いた、ということです。

    運営期間も長いですしね。6年過ぎた。
    ほぼ毎日に近く、私は6年更新をし続けてきたんです。

    これを消してしまったら、私の6年の否定でもあります。
    そこまでする度胸はない。


    でもね。
    「更新を止めてもサイトは残しておきます」と自分が宣言するのと、
    他人から「更新を止めてもサイトは残して置いて下さい」って言われるのは、全然違う。

    私は、6年もの間、好きなジャンルで好きな文章を書きながら、<読者さんと交流がしたかった>んです。
    多くのサイト運営者さんはそれを望んでいると思います。だからweb拍手には大抵コメ欄が付いてくるし、メアド公開や掲示板設置の場合もある。

    だからね、「サイトは残して置いて下さい」っていうのは、
    「あなたは要らないけどあなたの作品は残しておいて」っていうのとほぼ同義なんですよ、言われた方としては。

    すみません。ハッキリ言います。残酷です。

    重ねて言いますが、残しておきますと自分で宣言するのと、他人から言われるのは、違うんです。

    私は、休止気味になっちゃった相互さんが、「いつかけじめのために消します」って言った時に、「あなたの文章がすごく好きなので、消さないで下さい!」って頼んだことあるんですけど、これは相互同士で元々交流があったから言えるんですよね。
    それに、消すか消さないかは彼女が決めることです。<けじめ>だと言うのなら尚更。

    けじめとは、何か。

    文字通り、終わりにしたいんですよ。ズルズル引きずりたくないんですよ。
    どんどん減っていくカウント数、拍手、もう最後に貰ったのがいつなのかわからないコメント。

    衰退ジャンルだというのが、仲間が減っていくというのが、サイト運営をしていると痛いほど解る。目の当たりにわかる。思い知らされる。
    或いは、自分のアイデアが尽きてゆくという限界。

    壁打ちに徹することが出来る管理人さんは少数です。大抵は、好きで始めたサイトなのに、何らかの後味の悪さを感じて遠ざかる。
    それを、全部終わらせたいんです。

    リセットして、まっさらな自分として前を向きたいんです。

    サイトだけは、作品だけは残しておいてって、簡単に言わないで。
    スポンサーサイト

    テーマ : 家庭教師ヒットマンREBORN!
    ジャンル : アニメ・コミック

    コメントの投稿

    非公開コメント

    プロフィール

    藤 花(To-ka)

    Author:藤 花(To-ka)

    草 ヒバ 草とか、技術 畑、その他(復l活ジャンルで見境無く雑食)の小説書いてます。

    BL~にょた~NL、ギャグ~シリアス、純愛~R20まで幅広く。
    CPも幅広く。見境無く雑食。

    ハッピーエンド至上主義です。
    どんなに切で進行しても、ラスト1ページであっても覆す!

    誰も彼も末永く爆発して欲しい。
    恋も結婚も幸せだと、私が言い切ってあげよう既婚なだけに。


    → 桜l吹l雪に草l枕。(HOME)

    → コメントの返事が来ない!orそもそもコメントが送れない!場合

    → コメントの返事が来ない!!その2

    最新記事
    最新コメント
    最新トラックバック
    すぴばる
    カテゴリ
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    リンク
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QR